竹八漬:海の幸、人の幸、有明の幸

稀少な泥のじゅうたんの中には、ムツゴロウを代表にさまざまな変わった生き物が生息し、昔は普通の家庭の食卓に 有明海の幸が並んできた。現在こそ水揚げ量は減少したが、その味はしっかり守られ今でも生きている。 創業75年、一人の男が作り上げた「竹八漬」。職人の手で作り受け継がれ、味の違いは当時と変わらず

売れ筋一位

真がに漬(100g)

「マガニ」「ガンツケカニ」との呼ばれる蟹、シオマネキを塩漬けし、荒く潰し、唐辛子等で味付けしました。うどんやみそ汁などに薬味としてお食べになると美味しくいただけます。

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真がに漬(100g)
「何これ?」珍味なの?漬け物なの?何物なの?

有明海のキャビアともいえる珍味。シオマネキを塩漬けし、荒く潰し、唐辛子等で味付け、ブレンドした発酵食品です。蟹漬けは、その起源が非常に古く、あの万葉集にも歌われ、遠く飛鳥時代には宮中でも食べられていたと伝えられています。また、旧藩時代から合戦や凶作時の貯備食品としても重要視されていました。

どうやって食べたらいいの?

塩づけでピリ辛なので、普通の漬け物感覚でガバッと食べると、口から火吹きます(笑)。ピリ辛で塩気が強いのでごはんにちょっとつけるだけでごはんどっさりいけちゃいます。お箸でちょっとなめながら日本酒や焼酎など、酒の肴として粋にいただくのもよし、ほかほかごはんやお豆腐、ガーリックトーストに付けたり、うどんやお味噌汁の薬味や調味料として、パスタやチャーハンの隠し味にいれるなどもおすすめです。殻が大きくて気になるようであればすり鉢でお好みの大きさまですり潰してください。芳醇な香りとピリッとした味を是非お楽しみ下さい。

どんな人が買っていくの?

リピーターでは年輩の方が多いです。やはり、食卓には必ず漬け物が置いてあった世代ですからね。 ほかほかの白ごはんにかけるのもおいしいですが、お酒のつまみには本当にピッタリです! カルシウム・鉄分・ヨード・キトサン豊富で食欲も増進、疲労回復にも良いとされております。 なかなか味わえない味ですから、お酒好きな方や都会に住んでいる方などへの贈り物やおみやげとしても喜ばれ ています。

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売れ筋二位

竹八漬(特貝柱粕漬)150g

珍味の王様、たいらぎの貝柱と銘酒酒粕を70年の経験と熟練の技で発酵させた酒粕を使用し粕漬けにしました。ふっくらと炊き上げたご飯に飴色に輝く竹八漬の組み合わせは、まさにこれとない贅沢な美味しさです。

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竹八漬(特貝柱粕漬)150g
漬け物の食べごろって?

これは好みによりますが…、漬けた最初のころって、あまり塩っけがにじみ出てこないんですよ。 粕漬けは1日1日味も変わり、色も変わるんです。賞味期限は常温で90日間ですが、私がお薦めするのは、常温で1ヶ月ぐらいが食べごろのピークですね!

珍味であり、漬け物の竹八漬のおいしさって?

ズバリ、酒粕ですね。もちろん素材高品質ですが。祖父は何よりも酒粕にこだわったそうです。粕になる酒は吟醸に近い純米銘酒で何種類かブレンドし味を作っていきます。酒粕は発酵食品だから、日々生きている。だからこそおいしいし、味が変わっていくのも面白いですよね。素材はもちろんですが、なんといっても酒粕は天下一品です
是非、試していただきたい逸品です!

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売れ筋三位

ゆずこしょう(緑)

もぎたての柚子の皮を塩漬けにし、独特の技法で上質の青唐辛子と合わせた香り高
い風味豊かな逸品です。

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ゆずこしょう(緑)
ゆずこしょうの使い方はどうするの?

ゆずこしょうは何でも合います。例えば、お刺身、揚げ物、卵焼き、牛のタタキ、焼肉、焼き魚などわさびの代わりに付けて食べても美味しいし、パスタなんかの隠し味に、冷しゃぶ、うどん、鍋ものに薬味として入れ食べてもとってもおいしい!クリームチーズやマヨネーズやドレッシングの中に混ぜてサラダ感覚で頂くのも良いです。ゆずこしょうを入れるだけで、すごく料理が引き立ちます。鼻から抜ける柚子の香りとピリッとした辛さがたまらない逸品です。
やみつきになること間違いなしです。

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店長

時代は変わっていっていますが、私たちは75年伝統の味を守り続けてきました。
昔は「粕漬け=竹八」と呼ばれたものです。先代の祖父が言っていたのは「商いはまごころ」。決して「有名だから買う」のではなく、「おいしいから買ったよ」と言われることを喜んでいました。昔、うちの漬け物を食べた人が「この味だ、変わっていない」と思い出してくれたらうれしいですね。そして、再び、「粕漬けといえば竹八漬」と言われるようになりたいです。そして、全国の人が佐賀に来た時に「佐賀にはこんな味があるんだ!」と発見してもらい、佐賀の特産品として認めていただけるようになれれば…。
佐賀に来たから「竹八漬」を買って帰ろう…というように、佐賀のおみやげとして定着させていきたいなと思っています!

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「竹八漬」のこだわりについてはこちらをごらんください。 >>さがファン⁄店主訪問記 株式会社竹八:竹下八十さん

株式会社 竹八 〒840-2212 佐賀県佐賀郡川副町犬井道590 TEL:0952-45-1515 FAX:0952-45-5005